2008年05月07日

教育費支出

中学から私立の場合は、あくまでも1つの例ですが、私立の期間にかかる費用の半分程度、自宅通学で600万〜700万円、大学が下宿予定なら800万〜1000万円程度の貯蓄をしているほか、私立に通う10年間は年間約60万〜70万円程度の教育費支出をまかない続けられる家計にしておくといいでしょう。

そうすれば、漠然とお金がかかる!と不安に思うことはなくなります。

ある程度、計画的に準備しておくことが大事ですね。進路が不明でも、子供が産まれたら児童手当(+α)を積み立てておき、進路が見えてきた段階で積立額を調整する。・・・ともかく、早めに準備を始めることが大事です。

ところで、どうしても教育資金が不十分だった場合にも、いくつか方法はあります。
・特待生となって学費を軽減
・奨学金を利用する
・高校や大学で「2部」を選ぶ
・いったん社会に出て資金を貯め、再度キャンパスを目指す(短大卒後働いて、3年に編入するのも手)
・一時的な資金不足なら教育ローンを利用する
など(教育資金と教育ローンについては次回触れます)。

心豊かに暮らし、子育てを楽しむためにも、わが子の教育に関するお金のかけ方にもポリシーを持って、またしっかり資金面の手当てをしていくことが大事です。
ラベル:教育費支出
posted by 大介 at 13:43| Comment(3) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする