2017年10月24日

選挙の出口調査のアルバイトをしました。

調査用紙に手書きで数字を記入

研修で最初にやらされた作業は、調査用紙に1から番号を書くことでした。はじめの苦笑いはここでしたね。

手書きで数字を書くんですよ?ひたすらに。「何この時間?」って思いました。

iモードを使う

調査員にはガラケーが貸し出されるんですが、iモードのアプリを使って調査用紙の内容を送信しなければいけません。

まず「iモード」って単語がエモいですよね。久々に聞いた。懐かしすぎてキュンキュンする。二年ぐらい前にiモードが終焉したってニュースを見た気がするんですが、それは勘違いだったのかな。

(1)調査用紙を目視で確認しながら
(2)ガラケーを親指操作して選択項目をいちいち入力
(3)iモードのアプリで送信

これを調査した人の数だけ繰り返します。

研修では、このガラケー操作を「鬼門」と評してかなりの時間を割いていました。ミスなく迅速に入力するために繰り返して練習させられたんですが、これもタブレット端末だったら不要な作業です。

電話で報告をする


本番当日、データ入力が完了したら「いまデータを送信しました」って電話報告をする必要があるんです。

何百人もの調査員が一斉に報告することになるので、電話がつながらなくても諦めずにコールし続けなくちゃいけないです。ちょっと呆れました。

こんなもん、WEB上で報告させることにして、報告がない人にだけ向こうから電話するって方式にすればいいのに。

手書きの報告書をFAX送信

「手書き」「紙」「iモード」「電話報告」「FAX」

ぼくの本業は、大雑把に言うとITサービスの導入支援です。IT技術を使って業務効率をアップさせて収益を爆上げさせてます。請け負って収益が上がらなかったことはありません。ひとつの例外もありません。そう言うとなんだか凄そうですが、これにはカラクリがあり、必ず成功する仕事しか請け負わないからです。
posted by 大介 at 16:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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