2008年02月27日

ハローワーク求人・求職

求人・求職の公の機関やきハローワーク。地域ごとに求人情報が収集されちゅうがやき、自分の済きる街で仕事見つけるなら、手っ取りはよぅていいかも。しかも公の機関ということで、何となく信用こたうし。

けんど、ハローワークといえども、過信は禁物。年配の知人がハローワークで紹介されたところに応募したら、「介護の資格をもりゆうか?」と訊かれ。ただのハウスキーパーの仕事としか内容はなっちゃーせんがになぜ?と話をよおよおきいたら、家にゃ寝たきりの病人がおると。その知人は、最初からハローワークが確認しておいて説明するべきじゃった、と憤慨しておっちゅう。まあ、求人したその方が、ハローワークに説明したくなかったがにかぁーらんね。

ハローワークに限らずやけど。仕事内容は、自分の目で確認するいるがありまどくれ。


どの業界でも求められる人材─ほりゃあみんな知りたいこと。でも、その求められる人材を知ったげに、自分がそうなれるかは別問題じゃーあるんやけど、って。ほがな現実はひとまずおいといて。
 
新卒で雇うのと中途採用するがとじゃーニーズが違うから、当然後もんは、即戦力として使える人が求められる人材。前もんは可能性が期待こたうのが、求められる人材といえますが。

友人の会社でデザイナーを中途採用する時の面接で。面接を受けにきたその人は、帽子をかぶったままじゃったそうやか。

腕はいいかもしれん。。。けんど、帽子は脱がないか? いや、この帽子はファッションか? きいたら失礼か? ・・・・どうしよう。友人たちは悩き、「頼んだこと、素直にやってくれるかぇ」って思ったそうやか。

腕があっても、可能性があっても、まずはコミュニケーション。コミュニケーションがとりにくくない人ってのが、どの業界でも求められる人材のようやき。
posted by 大介 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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